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外交音痴の結果。こうなるのは当然だろう。

2010年09月27日 23:58

外交の無能さを全世界に向けてアピールした内閣。
今頃になって、修理代の請求などといってますが、そんなのは釈放前に言うのが筋。

中国に騒がれて釈放したたら、国内から騒がれて仕方なく請求しているように見えますが、何も考えていないのでしょう。

以前も書きましたが、中国という国は話せば何とかなるという国ではありません。
もともとが中華思想の持ち主で、国内を抑え込むためにも何らかの強硬策に出ないといけない国。

で、ちょっとゴリ押ししたら予想以上の反応をしたので、さらにドンと一押ししたくなる。
普通はやります。

中国監視船、尖閣沖で活動=外務省が中止求める(時事ドットコムより、本文は下に記載)

中止を求めて、「はいやめます」と言う国でないことがまだわかっていないようです。
最低限、艦船を1つ現地へ送る。

日本に対してやったように、真夜中に大使を呼びつける。
もちろん撤退等を含めてすべて終了するまで毎晩。

何らかの経済措置を仕掛ける。
これくらいしないと、ダメというのがまだわからないのですかね?

平和ボケしてるとしか思えません。

で、30日にこの件を集中審議するようですが、ぜひとも船がぶつかったシーンは公開してほしいですね。

これが国民の知る権利です。

国民総反発が間違いなし、という報道もありますが、その種を蒔いたのは中国と内閣ですから、両方ともにしっかりと責任を取ってもらいましょう。
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仙谷由人官房長官は27日午後の記者会見で、中国の漁業監視船2隻が沖縄県・尖閣諸島沖の日本領海周辺で24日夕から活動していることを明らかにした。これに対し、外務省は計4回にわたって、中国側に中止を申し入れた。
 一方、海上保安庁によると、7日の漁船衝突事件後、尖閣周辺海域では10日未明に中国の漁業監視船が初めて確認された。台風11号が石垣島などに接近した18日ごろまで活動していたが、いったん姿を消し、24日夕から領海周辺に再び現れた。
 漁業監視船は、中国が東南アジア各国と領有権をめぐり対立している南シナ海にも派遣している。尖閣沖への派遣は初めてだが、周辺では9月中旬以降、中国漁船は確認されていない。海保巡視船へのけん制が目的とみられ、同海域での緊張が続きそうだ。
 監視船は、「漁政201」と「漁政203」。仙谷長官によると、27日午前6時の時点でも、尖閣周辺の日本領海(12カイリ、約22キロ)の外側に隣接する「接続水域」(領海の外側約22キロ)で活動している。
 これに対し、海上保安庁が巡視船6隻を派遣して、領海内に侵入しないよう警戒している。24日に連絡を受け、政府は首相官邸の情報収集態勢を強化した。
 仙谷長官は「首相官邸を中心として、関係省庁の連携、協調の下で厳正に対応していく」と強調した。 
 尖閣諸島周辺では2008年12月、中国の海洋調査船2隻が日本領海に入り、海保巡視船が即時退去を要求したのに対し、約9時間とどまった。

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