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生活保護に夏季加算など不要では?

2010年09月16日 00:27

某缶コーヒーのCMではありませんが、宇宙人ジョーンズに日本を調査させるとこんな報告が来そうです。

「この惑星の日本という国では、サラリーマンという職種がもっとも搾取されているようだ。」

そんなことを思わせたニュースを。
生活保護の夏季加算を検討=猛暑による熱中症死者続出で―厚労省(Yahoo!ニュースより)

 厚生労働省は15日までに、生活保護費に冷房費を上乗せする「夏季加算」の新設について検討を始めた。今夏の記録的な猛暑で熱中症による死者が続出したためで、生活保護世帯の夏の電気使用量を調べた上で必要性を判断する。
 生活保護には冬季(11~3月)に暖房費を上乗せ支給する「冬季加算」があるが、夏季にはこうした加算はなかった。

確かにそういうこともありますが、やる順序が違ってませんかねぇ?
まじめに働いている人がバカを見る制度を再考するほうが先。

最低賃金が生活保護を下回るなんてことがあってはならない。
この点の是正を真っ先に行うべき。


おまけに法人に勤めるサラリーマンなら、給料がいくらであれ健康保険、厚生年金の加入義務が発生するが、毎年厚生年金の保険料率は無条件で上昇。
控除額もばかにならず、手取り額を見るととんでもなく厳しいはず。

賃金統計も50人以上の企業だけ取ってるので、参考にはなりません。

保護することも大切ですが、働いて納税している人のことを少しは考えてほしいもの。
その納税者がおさめた税金で国はまわっているのですから。

とはいえ、野党時代の勢いはどこへやら?大臣になったとたんに静かになった「ミスター検討中」では無理か……。
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