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普段から「世界基準の芝」で試合を

2010年06月19日 09:59

今夜、日本代表はオランダ戦。
初戦はカメルーンの大不調もあって勝ちましたが、今夜は甘くありません。

確実に「上から目線」で挑まれることでしょう。

さて、そのオランダ戦は短い芝のスタジアムで実施されるようですが、ネットで見て逆に驚いたのがこれ。

日本に朗報?芝短い!J並み24ミリ(Yahoo!ニュースより)

いつかの大分銀行ドーム(当時は九州石油ドーム)のように芝が育たなかったのが原因ですが、下手に動くと怪我しそうな悪条件で行われそうですね。

しかし、日本ではもともとW杯基準に満たないような短い芝で試合を実施していたのは初耳。

Jリーグの何とかというわけわからん輩が開催日程を欧州に合わせたがってますが、日程よりもピッチを世界基準にすることが先決でしょう。

気候という条件があることがマイナス要因なんでしょうか?
そういったところは何も見えていないようですね。
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 日本―オランダ戦(19日)の会場となるダーバン競技場の芝生の長さが、W杯基準の35ミリより大幅に短い24ミリで整備されたことが18日、分かった。新スタジアムのダーバン競技場は芝生が予定通りに育たず、Jリーグが開催される競技場並みの短いピッチとなった。

 芝生は所々、はげ上がっていた。W杯が開催される競技場の芝生の長さは35ミリという基準があるが、ダーバン競技場のピッチは、そこまで育成されていない。試合前日だというのに、ピッチコンディションの不良という理由で、両チームの公式練習は別会場で行われたほどだった。翌日の試合に向けて入念に整備していたスタッフは「芝生の長さは24ミリだ」と明言した。

 アジアレベルでは、パスサッカーを身上とする日本は短い芝生は有利となるが、ボールを支配されることが濃厚なオランダ戦に限っては単純に有利とは言えない。ただ、Jリーグと同様の短い芝生は自らの“土俵”と言うことはできる。

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