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不意打ちはダメ。

2010年03月09日 22:32

先の土曜日から今年のJリーグも開幕しましたが、開幕戦のダイジェストを見て驚いた広島-清水戦のPK。

不意打ちを食らわせたようなキッカー交代。
初めて見たプレーでしたが、こういうプレーが今まで出てこなかったにのは競技規則に反するという背景があったわけですね。
今まであんなプレーは見たことがありませんでしたが、キッカーが突然外から現れることは反スポーツ的行為に当たり、得点は無効となるのが正式な判定のようです。

今週のサカマガなどの週刊誌をよんでいないので何ともいえませんが、解説者などで誰か意義を唱えた人っていましたっけ……?
そっちもあわせて気になります。



広島のPK得点は反スポーツ行為も見逃す(日刊スポーツより)

 J1の第1節、6日の広島-清水で前半3分に広島の佐藤が決めたPKは反スポーツ行為の反則で、得点を認めた岡部拓人主審の誤審だったと、日本サッカー協会の松崎康弘審判委員長が9日、明らかにした。試合は1-1で成立しているため、判定は覆らない。

 この場面では、広島の槙野がペナルティーマークにボールを置き、そのまま後方に下がった。だが主審の笛の後、槙野はペナルティーエリア外に出て、佐藤がペナルティーエリア外から突然現れて左足で決めた。

 競技規則第14条では、「PKを行う競技者は特定されなければならない」と定めている。松崎委員長は、槙野は審判が笛を吹いた時にただ1人、ペナルティーエリア内にいて「誰が見ても槙野がける選手と特定される」と説明。このため、佐藤は「反スポーツ行為で警告になる」と話した。松崎委員長によると、岡部主審は「何かおかしいと思ったが、清水側も何も言わなかったし、不安だったが、得点は認めた」と話したという。

 松崎委員長は岡部主審に今後のJリーグの試合を割り当てず、研修させる考えを示した。

 これを受け、広島の本谷祐一社長は「ルール違反ならその場で判定すべき」と言い、清水の早川巌社長も「ルールブックを理解してやってほしい」と述べた。

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