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年金受給資格に「最低年数」は不要では

2010年01月23日 10:04

一般的な公的年金を受給するには「25年」の加入期間が必要とされています。

それを短くして無年金者となる可能性がある人を減らすことが検討されているようですが、果たしてそうすることが必要なのでしょうか?

首相、年金受給資格の期間短縮を検討 無年金救済(NIKKEI.NETより)

一定年数払わないともらえない、といいますが、一般的には法人に勤務しているサラリーマンは会社をかわれど25年法人でサラリーマンをやればOK。

そうでなくても、国民年金を毎月払えばいいのです。

しかし、そうしたくてもできない方々がいるのも事実。

期間がどうこうといったことを出すから揉めるんです。

最低期間などを全て取り払って、払った期間に応じた「比例付与」にすればいいだけに思えます。

そうすれば額の多少はありますが、1度でも払えば全員もらえますし、無年金者という概念は基本的に存在しなくなります。
しかし、そういうことを検討する空気は「朝令暮改」の首相や「ミスター検討中」にはなさそうですね。

ただ、国民年金の額もさほど多くありませんので、支払い月数が極端に短いとすずめの涙レベルになりますが……(汗)。
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