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北京五輪開会式 「歌は口パク、花火はCG」だったそうで

2008年08月12日 21:57

北京五輪が開催中ですが、ウイグル自治区では反政府活動が本格化。
そして、私は見てないのですが、開会式については、花火はCGで女の子が歌を歌っていたらしいのですが、それは口パクだったというとんでもない事実が出始めています。

五輪開会式、歌う少女は「口パク」 別人の声流す(NIKKEI NETより)

 8日の北京五輪開会式で、メーン会場「国家体育場」(愛称・鳥の巣)での少女の歌唱場面で、実際に歌っていたのは別の少女だったことが12日わかった。中国の通信社、中国新聞社が伝えた。開会式では巨人の足形の花火が合成映像だったことが判明したばかり。

 歌唱場面で登場したのは北京市在住の林妙可さん(9)。真っ赤なワンピースで熱唱する愛らしい姿は中国人の心をとらえ、翌日には応援サイトができるなど、一躍人気者になっていた。しかし中国新聞社によると、実際に歌ったのは小学1年の少女(7)だった。音楽を担当した中国の著名作曲家、陳其鋼氏は「対外的な印象を考慮した。国家利益のためだ」と説明しているが、国内のサイト上でも批判の声が上がっている。


五輪開会式でTV放送、「巨人の足形花火」実はCG(NIKKEI NETより)

 北京五輪の開会式でテレビ放送された花火で描いた巨人の足形の映像が、CG(コンピューターグラフィックス)による合成映像だったことが11日、明らかになった。中国のメディアが伝えた。実際に打ち上げた花火によるものではなかったという。

 同メディアによると、五輪の映像効果の担当者が合成映像だと認めた。この担当者は「約1年かけてこの映像を作製した。実際の花火と比べるとCGの方が明るかった」と話している。

 テレビ映像は、開会式の直後に、北京市の上空に巨人の足形のような形で花火が打ち上げられた模様を伝えた。天安門広場から五輪のメーン会場である国家体育場(愛称・鳥の巣)までを巨人が歩いていく様子を表現していた。


・・・・・・「さすが中国」としか言う言葉がない。

「国家利益のためなら何をしても構わない」というこの国の方針を開会式で明言してしまったようなものです。

お互いが傷つくだけですし、どうせ小学生を使うんなら口パクなんかさせる必要なんてなく、最初から本人を出せばよかったのにねぇ……。

世界中に中継させたらいけない何かがあったんでしょうか?
そんなことをかんぐってしまいます。

さて、このあとは何が出てくるのやら。

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ところで、最近Yahooのニュースは中国関連の記事が出るのが遅いですね。
何かあるんでしょうかね?

噂で出ているのは「Yahooによる反中の言論統制がある」ということですが、この国は報道の自由、思想、良心、言論の自由が保障されているんですけど……

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