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天皇賞秋 週中考察vol.2 気になる顔ぶれ

2009年10月28日 23:23

天皇賞(秋)週中考察の2回目は顔ぶれについて。

このレースの負担重量は古馬牡馬なら58Kと、他のG1に比べて1K重い。
古馬牡馬に58Kの負担重量を課すのは、春秋の天皇賞、宝塚記念に安田記念の4レースある。
(古馬牝馬に56K(牡馬換算58K)を課す女王杯を含めると5レース)

今年は宝塚記念連対馬が出走、天皇賞春連対馬が不出走のため、過去1年以内に該当する牡馬58KG1を勝った馬がウオッカ、ドリームジャーニーと「2頭」出てくる。

そういった形で58KG1勝ち馬が2頭出てきた年は意外に少なく、過去10年では99年、01年。
前年に3歳56Kで天皇賞秋を制したシンボリクリスエスが出てきた03年を含めてもわずか3回。

しかし、その3回は全て前年の連対馬に出番がきた。

99年 2着ステイゴールド 前年2着
01年 2着テイエムオペラオー 前年2着
03年 1着シンボリクリスエス 前年1着

前年連対馬の片棒、ダイワスカーレットは既に引退。
残るのは再びウオッカとなるのだが……。

ちなみにその3回の相手は全て58Kでの賞金加算歴保有馬であったことも付記するが、今年はウオッカ以外に7頭ほどいますので……。
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