2009年07月13日 13:48
都議選惨敗を受けたかどうかは定かではありませんが、どうやら解散する日を決めたようです。
衆院選、8月30日に=麻生首相、解散の意向伝える(時事ドットコムより)
前国土交通相のような暴走した大臣たちに足を引っ張られ、定額給付金をはじめとした景気対策も後手に回り、あちこちの地方選で敗れ、最終兵器?として期待していた?某県知事は「殿」に一喝されて出馬を見送る方向。
さらには、身内からの辞任という名の総裁選前倒し要求。
前へもいけず、退路もなし。
「最後のカード」だけは自分で切ろうということでしょう。
民意を問わない自民党総裁選をやることなく、自らの手で「解散」という形を取ったことは評価できますが、遅すぎたかな?
就任直後に世論調査の数字におびえて解散を見送ったツケが何倍にもなって帰ってきたのではないかと。
ただ、今は投票したい政党はない。






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