fc2ブログ

正しい「分かち合い」の意義がわからない政府

2012年03月22日 22:59

国民に恒久増税を強いる一方、官僚の給与減は2年限定という官僚保護政権の政府。
そして、何かあると復興のためと強引に結びつける稚拙な手口も健在のようです。

「震災の痛み分かち合おう」=公務員採用減、学生に説明-野田首相(時事ドットコムより)

 野田佳彦首相は22日、民主党主催の「学生インターンシップ」に参加した大学生ら約30人と首相官邸で懇談した。同席者によると、首相は学生時代に新自由クラブでボランティア活動をしたことを披露し、「アルバイトやインターンシップをいろいろ経験することは良いと思う」と強調。一方、学生からは「国家公務員の新規採用が抑制されるのは心配だ」と就職に悩む率直な声も出た。これに対し、首相は「大震災の痛みを国民皆で分かち合おうという(ことで)、全体の話の中で理解してもらいたい」と説明したという。


存在するのは矛盾のみ。分かち合い方が違う
本当に分かち合うのなら、官僚や政治家の人件費を大幅カットするのが先。
(退職金ゼロにして、共済を潰せば一発終了ですけど。)

そして、長居するだけの人間を切り捨てることはもっと大切。
これを見る限り、「分かち合い」という言葉の意味を知らないようだ。

就職難の現状、若手に仕事を譲るというのが本当の分かち合い。
やっていることは、「負担の押し付け」。
こういう組織が腐敗の温床となること、結構多いんですけどね……。
[ 続きを読む ]
スポンサーサイト