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ジャイアントキリング

2011年07月26日 22:56

ここ数回、ネットカフェで読んでいた「GIANT KILLING」。
ようやく最新刊まで読み終えました。

主役がサッカーチームの監督という珍しい構図。

クラブ経営、選手個々の成長など全体的な視点からも描いてあり、中身は深い。
絵はどうかとも思いますが、しっかりつくりこんであり、読みごたえもあります。

選手が主役のマンガとは一味違いますが、通して読んで引っかかったのはサポの話。

チームの弱体化とともにスタジアムから離れたが監督交代とともに戻ったオッサン連中と、そうなったときでも見捨てずスタジアムで声を出し続けたスカルズのリーダーとの対比。

何巻だったか忘れましたが、この一言は重い。

「弱い時でも見捨てなかった」
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