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8年ぶりの3歳馬 有馬記念など結果と回顧

2010年12月26日 17:18

最後は写真判定となりましたが、ヴィクトワールピサが2センチ差を残して皐月賞以来の勝ち鞍をあげた有馬記念。
02年のシンボリクリスエス以来の3歳馬制覇に終わりました。
しかし、お手馬重複?先約?でローズキングダムを選んだら取り消した主戦騎手の武豊はどんな思いで見ていたのでしょうか。
中山大障害、ラジオNIKKEI杯2歳Sと合わせて結果と回顧を。

有馬記念(第55回グランプリ)(GⅠ)
1着 ▲ 01 ヴィクトワールピサ
2着 ○ 07 ブエナビスタ
3着 -- 11 トゥザグローリー
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7着 ◎ 10 エイシンフラッシュ

(馬単 1640円)(参考 馬連550円)

ペルーサが珍しくまともにゲートを出たが、逆に出遅れたのが本命馬と×ドリームジャーニー。
これで実馬券の6割は事実上終了。

◎エイシンフラッシュには勝ち馬のポジションでレースを進めてほしかったのですが、ブエナビスタと似たような位置にいるようでは勝ち目なしですね(汗)。

逃げ馬不在で想定通り緩い流れとなる中、前目から向正面で仕掛けた▲ヴィクトワールピサ。
終わってみれば、あれが幸い。あそこで動けるところが、外国人騎手の上手さなんでしょう。

戦歴面としては、当日変更戦となった皐月賞勝ち、同枠ネヴァブションと合わせた海外歴がプラスと判断したいですね。
それと、取り消したローズキングダムの「裏」といえば、それがあてはまるようなキャリアだったことも……。

○ブエナビスタに関しては週中考察vol.2、最終結論で書いた通りの結末。
「大外ぶん回して」とまではいかなかったが外を回って届かず、連は確保したものの「降着明けは勝てない」歴史は続きました。
例えハナ差であれ、負けは負け。

ちなみに馬券は馬単的中。低配当でしたが、「終わりよければ全てよし」ということで。
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