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日本代表新監督にザッケローニ氏

2010年08月30日 23:21

迷走していたサッカーの日本代表新監督に前ユベントス監督のザッケローニ氏が就任するようです。

新監督にザッケローニ氏=57歳、イタリア名門クラブを指揮―サッカー日本代表(スポーツナビより、記事後述)

日本代表にとっては初のイタリア人監督となりますが、別に国籍なんて気にするものではないでしょう。
日本の目指す方向とあっていれば、別にどこの国の人でも問題はありません。

しかし、クラブでの実績は豊富ですが、代表監督となるとこちらは未知数。
日本でのプレー、指導経験がないので、まずはこの国のサッカーがどのようなものかを把握することからスタートすることになるでしょう。

ただ、守備的布陣でベスト16入りした日本代表に対して、攻撃的サッカーを主とする彼がフィットするのかどうか?

その点は長い目で見ていけばいいのではないでしょうか?

とはいえ、欧州の監督などに全部断られて、個人的には前ブラジル代表監督のドゥンガが就任することを期待していましたが……。

(追記)
名古屋版では1面ではありませんでしたが、今日の日刊スポーツでは「ぺケルマン氏に内定」。
う~ん、やっちゃいましたね……(汗)。
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スーパークリークが逝ってしまった……

2010年08月30日 20:17

7月のオグリキャップについで、スーパークリークが亡くなったことが発表されました。

当時未成年の武豊が初のG1制覇を成し遂げたのが、この馬での菊花賞。

個人的には好きな馬だったことに加えて、オグリキャップ、イナリワンと並んで「3強」と称されていたころに競馬に触れたこともあり、寂しさが募ります。

 JRAは30日、オグリキャップのライバルとして活躍したスーパークリークが29日夕方、けい養先の浦河町・日高スタリオンステーションで老衰のために死亡したと発表した。25歳だった。

 同馬は、父ノーアテンション、母ナイスデイ(その父インターメゾ)という血統。武豊騎手を背に菊花賞(GI)を制したほか、古馬になって天皇賞の秋春制覇を達成するなど5歳秋に引退するまで中長距離重賞で活躍した。通算成績は16戦8勝(うち重賞6勝)。

 現役引退後は日高スタリオンステーションにけい養され、主な産駒には、96年のスイートピーS・2着のハダシノメガミ、01年にホッカイドウ競馬のステイヤーズC・2着のハギノハンターがいる。

◆日高スタリオンステーション・三好正義氏のコメント
「スーパークリークは、腸炎による下痢や飼い食いの低下など、加齢によるものと思われる体調不良が今年6月ごろから続いており、経過をみながら治療を行っていましたが、昨日8月29日昼過ぎに容態が急変し、午後4時50分死亡いたしました。

 先日のオグリキャップに続く、一時代を築いた名馬の死亡をとても残念に思っています。スーパークリークの関係者ならびに同馬を応援してくださったファンの皆さまのご厚情に対し、深く感謝申し上げますとともに、同馬の冥福を心よりお祈りいたします」

(netkeiba.comより)
内ラチに柵の無い4角でインをついた菊花賞もですが、印象に残っているのはオグリキャップとやりあった天皇賞(秋)ですね。

今は大外を回す乗り方が目立っていてパッとしませんが、一昔前はステイヤーといえば武豊という時代があった。
その基礎を作ったのはこの馬だったんでしょうね……。

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