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やっぱりこうなるのがオチか? CBC賞、エプソムC結果と回顧

2010年06月13日 19:04

「さすがコーシロー、魅せてくれるわ……」
としか書きようのないCBC賞。
なんでそこで手綱を引く?と目の前に正座させて問いただしたくなりますが、◎をつけて走ったためしがないヤツの馬に◎を入れる自分も自分なんですよね(汗)。

エプソムCをあわせて結果と回顧を。

京都 第46回CBC賞(GⅢ)
1着 × 06 ヘッドライナー
2着 × 15 ダッシャーゴーゴー
3着 -- 08 ワンカラット
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8着 ○ 10 スズカコーズウェイ
13着 ▲ 02 サンダルフォン
ビリ ◎ 05 エーブダッチマン

(参考:枠連2010円、馬連5290円、馬単10630円)

×ヘッドライナーが注文をつけた逃げを打ち、これがまんまとはまる。
2着には最後は審議対象になったものの外から伸びた×ダッシャーゴーゴー。
やはり軽ハンデ確定となる3歳馬が出てきたときは侮ってはいけません。

馬券は押さえで買った枠連が的中(最近、こんなのばかり)。

◎エーブダッチマンは向正面で手綱を強引に引いてジ・エンド。
直線はずるずる下がるだけでした。
行きたがる馬をむやみに引っ張って押さえ込んだら馬が反発したのでしょうか?

行かせりゃいいのに……と思わせますが、あの騎乗はいかがなものかと。

東京 第27回エプソムC(GⅢ)
1着 -- 02 セイウンワンダー
2着 ▲ 08 シルポート
3着 -- 04 キャプテンベガ
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5着 ◎ 15 ゴールデンダリア
6着 ○ 14 セイクリットバレー


予想通り▲シルポートがマイペースの逃げを打つも、セイウンワンダーが差し切る。
真っ先に切った人気馬に走られてはドモナラズ。

前残りの流れでしたし、ある程度のポジションにいないと厳しかったですね。

◎ゴールデンダリアは最後伸びるも5着。
本来なら勝つローテとなるはずの新潟大賞典勝ちを評価しましたが、格上となる大阪杯2着歴が邪魔だったんでしょうね。

さて、来週から夏競馬。
予想の流れも決していいとはいえませんし、POGをしないので、競馬ネタは減るでしょうが、ボチボチやっていきます。

では、競馬ファンの皆様、また週末に。
(気が向いたら週の半ばにでもマーメイドSについて触れてみます。)
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