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「LIVE! the FINAL」高松宮記念週中考察vol.1

2010年03月23日 23:54

今週は春の中京開催を締めくくる高松宮記念。
これが終わると中京は長い改装工事に入り、2012年の1月には、最後に坂ができ、ダートの直線の長さは西日本一という新コースに生まれ変わります。

スタンドもパドックも何もかも変わり、変わらぬものはツインハット(新スタンド)のみですから、新中京には絶句することでしょう。

いわば、グランドフィナーレを迎える高松宮記念の考察を。

まずは、ステップ戦とされる阪急杯、オーシャンSの勝ち馬が揃って出走するところから。

オーシャンSがG3に昇格し、阪急杯が1400に変更された現在の規定となったのが06年。

それ以降では06年・08年・09年が該当するが、阪急杯をステップとした馬が2勝しているのに対して、オーシャンS組は最高でも3着までというのは気になる。

となると、1番人気がほぼ確定に思えるキンシャサノキセキ。
オーシャンSから高松宮記念を制したのは02年のショウナンカンプまでさかのぼるが、この馬は条件戦から連勝で挑んだ。

スワンSから重賞3連勝で挑むこの馬。
スワンSの枠連ゾロ目勝ち、6日目最終の阪神C勝ちと、現中京最終年をまとめる可能性を秘めたキャリアということは片隅にとどめておきたいですが、あまり積極的にプッシュする材料も見当たりません。

現時点では押さえまでの評価とする予定です。

(追記)
言い訳となりますが、お知らせとお断りを。

転職(正しくは再就職)したこともあり、管理人が多忙な毎日を送っております。
ブログは毎日更新を心がけておりますが、今週は業務のピークを迎えることもあり、これまで通りのペースで記事を書けない旨、ご了承ください。
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北教組の違法献金 議員は辞職も離党もしない

2010年03月23日 00:05

民主党の国会議員が北教組(北海道教職員組合)から約1600万円の資金を受け取っていたとされる問題がありましたが、当の議員本人は離党も辞職もしないことを表明しました。

北教組事件で2人起訴=民主・小林議員は辞職否定-選挙資金、本人関与せず・札幌(時事ドットコムより)

 民主党の小林千代美衆院議員(41)=北海道5区=の陣営に北海道教職員組合(北教組)が選挙資金1600万円を提供したとして、札幌地検は22日、政治資金規正法違反(企業・団体献金の禁止)罪で、北教組委員長代理の長田秀樹(50)、小林氏陣営の会計担当で自治労北海道財政局長木村美智留(46)両容疑者を起訴した。両罰規定を適用し、団体としての北教組も起訴した。
 小林氏は同日夜、札幌市で記者会見し、「国会と地域で有権者の期待に応えられるよう職責を全うしたい」と述べ、議員辞職や離党を否定した。「政治とカネ」の問題をめぐり、鳩山由紀夫首相と小沢一郎幹事長に続き、民主党議員の関係者が起訴されたことは、支持率下落に歯止めが掛からない鳩山政権に一層の打撃となった。
 小林氏本人について、地検は資金受領の認識がなく、事件に関与していないと判断した。関係者によると、小林氏は地検の参考人聴取で「木村容疑者に任せていた」と説明したという。同氏は同日の記者会見でも、改めて認識を否定した。北教組側関係者の話では、長田容疑者は調べに対し黙秘し、木村容疑者も一部否認から黙秘に転じたという。


最低でも最高でも辞職。
離党という中途半端なものは無意味と見てましたが、それ以前の問題で何もせず。

ここで辞職をすると、民主党のツートップに火の粉が飛ぶ。
逮捕の有無などは違えど、かのツートップは現職に居座っている以上、一議員レベルでは「何もする必要はない」という判断なのでしょう。
これを世間では「居直り」と言うんでしょうね。

しかし、民主党って、政治とカネの問題はどんどんでてきますが、誰も責任を取らないんですね。

「人に厳しく、自分に甘い」。
野党のときは攻撃してましたが、与党になったら知らん振り。
ま、自分自身も自分に甘いので日々戒めていますが(汗)、まかりなりにも選挙で選ばれた国会議員。
選ばれさえすれば何してもいいのでしょうか?

民主党には自浄努力がない政党ということも明らかになってきました。

その一方で、幹事長を批判したら躊躇なく解任ですから、一種の恐怖政治みたいなものでしょう。

この政党に国を任せることができるのでしょうか?

ところで、この人に連座制の適用はありましたよね?
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