FC2ブログ

1人舞台ならぬ1頭舞台か?弥生賞最終結論

2010年03月06日 18:43

一昔前は天皇賞で毎度の如く出番がきたため「平成の盾男」などと言われた時代があった武豊。

最近はパッとしませんが、出てきたときは切るに切れないのが弥生賞。
騎乗時の成績が「6.5.0.2」、1番人気では「3.2.0.1」という安定した成績をあげており、今年も単勝1倍台の人気が確実なヴィクトワールピサで参戦。

人気にこたえて皐月賞に向かうのか、チューリップ賞のように足元をすくう馬が出てくるのか……。

中山11R 第47回報知杯弥生賞(GⅡ)
◎ 01 ヴィクトワールピサ
○ 13 アドマイヤテンクウ
▲ 04 ミッションモード
△ 10 コスモヘレノス
× 03 エイシンアポロン


【 短観 】
冒頭の話とは全く関係が無く、たまたまこの馬に乗るのが武豊だったのだが、人気のヴィクトワールピサから入ります。

馬齢表記が変更された01年以降を見ると、前走重賞1着馬が連を外したことがないのだが、その肩書きを持って参戦する馬はヴィクトワールピサのみ。

さらにはオープン連勝歴を持つのもこの馬のみ。
こうなると、この馬から入るしかないだろう。

相手馬だが、唯一の3歳重賞連対歴を持つアドマイヤテンクウを筆頭。
今年からここも国際化されたが、昨年一足早く国際化されたNZTで似たようなキャリア(国際特指重賞2着歴)で挑んだマイネルエルフがこけたことは不安材料。

そして、今年は03年以来となる3歳重賞勝ち馬が不在の年だが、その03年は朝日杯を制したエイシンチャンプが勝ち、2着に500万を勝ったばかりのスズノマーチが入った。

スズノマーチに上級戦歴がなかったこともあり、同様に「前走500万勝ち、OP歴なし」のミッションモード、コスモヘレノスを押さえたい。

朝日杯2着のエイシンアポロンだが、弥生賞が3歳となって以来、2歳重賞連対歴を持つ馬どうしできまったことがない。
そのため本来なら切りたいのだが、ヴィクトワールと対照的な路線を歩んだこともあり印は入れる。
といっても、この馬は3着に終わると見ています。
----------
こちらにも参加中→→→
にほんブログ村 競馬ブログへ にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ ブログランキング・にほんブログ村へ blogram投票ボタン
スポンサーサイト



財務省の目論みははずれ、増税しても減収するタバコ税

2010年03月06日 10:29

ここまで想定していたかどうかはわかりませんが、こうなるのは妥当かと。

たばこ販売、最大の落ち込みに=増税も1000億円減収-財務省(Yahoo!ニュースより)

 10月1日からのたばこ増税による販売数量や税収への影響について、財務省がまとめた試算が5日明らかになった。規制強化や健康志向の高まりによる消費の自然減に加え、1本当たり3.5円の増税で禁煙、節煙の流れが加速、2010年度の販売数量は今年度比15.9%減の1950億本となる見込み。増税の影響を通年度ベースで反映させると1710億本にとどまり、現状より2割以上落ち込む計算だ。
 同省によると、落ち込み幅は把握している1965年度以降で最大。国と地方合わせた税収も09年度当初予算に比べ1000億円余り減少し、1兆9734億円を見込んでいる。

昨年、当ブログでこの手の話をかなり批判的に書いてきました。

論点のすり替えに聞こえるタバコ増税論
結局、「税収>健康」となりそうなたばこの増税

政府が考えているのは小手先の税収増。健康目的というのは綺麗事で本音はゼニ欲しさ。
しかし、それは失敗に終わり、逆に収入減が待っている。

さて、どうするのでしょうか?
[ 続きを読む ]