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【ドラゴンズ2015】x読売24回戦 朝倉、号泣の引退試合を3連勝で飾る

2015年09月20日 23:21

プロ野球選手は数多いが、一軍の公式戦で引退試合を行える人はごく少数。
そんななか、朝倉が引退登板を迎えました。

今日の試合 @ナゴヤドーム 34,593人
ドラゴンズ 5-0 ジャイアンツ
G ●高木勇(8勝10敗)、田原誠、高木京、刀根-小林、加藤
D ○若松(9勝3敗)、朝倉、又吉、田島-杉山

初回に相手のミスもありましたが、大島出塁、亀澤犠打、ルナタイムリーと簡単に先制すると、エルナンデス、藤井の連続タイムリーもあり打者一巡で5点先制。
その後の安打は1本だけという「スミ5」でしたが、逆に先発若松が序盤の要所を締めて8回途中まで3安打に抑える。

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【ドラゴンズ2015】x東京ヤクルト11回戦 消えない節目のミス

2015年06月25日 23:45

ホームで3連敗を喫して、ついに単独最下位に転落。
しかし、この3連戦はベンチも選手もミスばかり。
それがプロとしてあるまじきレベルでは勝てるわけがないし、見に来るお客さんに対して失礼です。

今日の試合 @ナゴヤドーム 25,033人
ドラゴンズ 3-7 スワローズ
S ○古野(4勝)、ロマン、オンドルセク、バーネット-中村
D ●大野(7勝3敗)、田島、野村-谷繁
HR S 山田13号 D エルナンデス6号
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【ドラゴンズ2015】x広島3回戦 サヨナラ勝ち、6連勝、一応首位

2015年04月05日 23:56

名古屋でオープン戦2試合、そして開幕2戦目の阪神戦を京セラDで観戦しましたが、いずれも負け。
今季初観戦となったナゴヤDの公式戦は今季早くも4試合めの延長戦という長い試合となりましたが、最後に小笠原のサヨナラタイムリーでホーム6連戦を全勝で終えました。

今日の試合 @ナゴヤドーム 37,617人
ドラゴンズ 5x-4 カープ(延長12回)
C 福井、ザガースキー、永川、中崎、ヒース、●一岡(2敗)-会沢
D 伊藤、岡田、田島、福谷、又吉、浅尾、○高橋聡(2勝)-松井雅
試合時間 4時間39分
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変わらない「先発至上主義」

2014年11月26日 22:56

プロ野球のMVP、新人王が発表されました。

MVPはセが菅野(読売)、パが金子(オリックス)。
新人王はセが大瀬良(広島)、パが石川(千葉ロッテ)。
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【プロ野球】福岡ソフトバンクが日本一に

2014年10月31日 00:29

シリーズ5戦でホームランがわずか2本という少なさが引き締まった投手戦のシリーズということを表す日本シリーズ。
福岡ソフトバンクが4勝1敗で阪神を下し、日本一となりました。

初戦こそ阪神がメッセンジャーの好投もあり、取ったものの、2戦目のホークス先発・武田がカーブを交えた投球で阪神打線を翻弄してからは接戦となるも、全体的な流れはホークスペース。

取るべきところで点を取れずに4戦目を落としたことは、阪神にとっては痛かった。

第5戦も1点を争う好ゲームとなりましたが、最後は守備妨害という誰も想定していない終わり方。
これまた、別の意味で日本シリーズ史に残る試合となるでしょう。

SMBC日本シリーズ2014 阪神 1勝-4勝 ソフトバンク
【第1戦】10/25 甲子園 阪神 6-2 ソフトバンク 勝 メッセンジャー 敗 スタンリッジ
【第2戦】10/26 甲子園 阪神 1-2 ソフトバンク 勝 武田 S サファテ 敗 能見
【第3戦】10/28 ヤフオクD 阪神 1-5 ソフトバンク 勝 大隣 敗 藤浪
【第4戦】10/29 ヤフオクD 阪神 2-5xソフトバンク 勝 サファテ 敗 安藤
【第5戦】10/30 ヤフオクD 阪神 0-1 ソフトバンク 勝 五十嵐 S サファテ 敗 メッセンジャー

2014ドラフト会議 中日1位は野村、有原は日ハムが交渉権

2014年10月23日 22:47

日本シリーズどころかCSすらないチームにとっての楽しみはここしかない、ともいえるドラフト会議。

昨年も不作と言われましたが、それを超える凶作とも一部メディアで報じられた今年。
支配下81人、育成ドラフトで23人が指名されましたが、最大7球団競合とも報じられた有原(早大)は4球団のクジから北海道日本ハムが交渉権を獲得。

毎年同じようなことを書いてますが、ラフトの順位は現時点での評価。それが正しかったのかは歴史がします。

各球団1位指名選手
福岡 松本裕樹 投 盛岡大付高
オリ 山崎福也 投 明大
北海 有原航平 投 早大
千葉 中村奨吾 内 早大
埼玉 高橋光成 投 前橋育英高
東北 安楽智大 投 済美高

読売 岡本和真 内 智弁学園高
阪神 横山雄哉 投 新日鉄住金鹿島(有原→×、山崎康→×)
広島 野間峻祥 外 中部学院大(有原→×)
中日 野村亮介 投 三菱日立パワーシステムズ横浜
横浜 山崎康晃 投 亜大(有原→×)
東京 竹下真吾 投 ヤマハ(安楽→×)

最大7球団競合とも言われていた有原は4球団が指名し北海道日本ハム、安楽は2球団から東北楽天と抽選勝ちは今年はパ・リーグ。
東北楽天や日本ハムのクジの強さは相変わらずでした。
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【ドラゴンズ2014】3人の引退と10名の戦力外通告

2014年10月01日 22:35

今シーズンのホーム最終戦を勝って、大野は2ケタ勝利を何とか達成。
そして、今季で引退する三瀬、小林、鈴木義の3人も無事に引退試合の登板を果たすことができました。

小林は先日のウエスタンで阪神の横田に簡単に打ち返されたのを見て、これはちょっと、と思わせた中での引退発表。
潮時かもしれませんし、こうして引退試合を行ってもらえるのも、プロではほんの一握り。

それだけの実績があった、ということです。
今後は3人とも球団に残るようですが、裏方としてこれからも頑張っていただきたいです。
まずは、お疲れさまでした。

一方で、辻、井上、矢地、小田、田中、中田、森越、井藤、堂上剛、宋(育成)10人の選手に戦力外通告。
シーズン終了を待たず、解禁日早々に通知されたのは、他球団の戦力構想も未定な現時点で移籍などをする場合に差しさわりないように、という配慮ともいえるでしょう。

厳しいプロの世界ですし、結果社会だから仕方ないと言われればそれまででも、寂しさを感じます。

辻、井上といった入団3年以内の選手にまで通告されたのは驚きましたが、大学、社会人出身ですし、「早々に結果を出せ」という意思表示といえます。
移籍して現役を続ける選手、そうでない選手、それぞれでしょうが、これで終わってしまうわけではありません。
これからも次の道で頑張ってほしいですし、応援はします。

【ドラゴンズ2014】x東京ヤクルト24回戦 疲労感だけが残る残塁ショー

2014年09月14日 22:28

ヤクルトとの今季最終戦は延長12回、4時間39分かけての引き分け。
13安打を放つも最後にあと1本が出ず、終わってみれば13残塁の大拙攻ショー。

山本昌が前回の登板とは一転した乱調で4回KO。壊れそうな試合をあとを継いだ若松が3回パーフェクトで持ちこたえる。
森野の一発で追いついた後は押せ押せの雰囲気。
しかし、8回大島、9回藤井、10回の谷と自分が決めるという空気がなく、プレッシャーで潰された雰囲気となったのは残念。
得点圏で全く打てない大島はもう見慣れた光景となってしまいましたが、12回の堂上直、松井雅の三振と合わせて論外です。

勝てる試合を取れなかった、といえますが、こういうときは相手にワンチャンスをものにされるのが、ある意味のお約束。
しかし、そのワンチャンスとなった12回表を押さえきったのは、祖父江、お見事でした。

そして、試合後。
今季最終戦ということもありますが、「がんばれ、がんばれ、ドラゴンズ!」とエールをくれたスワローズ応援団の皆様、ありがとうございました。
ファンの1人として、嬉しかったです。

今日の試合 @ナゴヤドーム 30,936人
ドラゴンズ 5-5 スワローズ(延長12回引き分け)
S 小川、中沢、松岡、秋吉、山本哲、バーネット、久古-中村
D 山本昌、若松、岡田、又吉、福谷、祖父江-小田、松井雅
HR D 森野13号

さて、ようやく新しく応援団ができるため、ナゴヤでの「高速アカペラ」は一応今日が最後。
あのバラバラ感がなくなるのだけはいいことですが、メガホン、バットを使うスタイルというのを新応援団が把握しないと、またおかしな方向となりそうですね。

【ドラゴンズ2014】x阪神19回戦 レジェンドの大記録

2014年09月05日 23:13

8月で49歳となった山本昌。
一軍で投げた時点で最年長登板記録更新となりますが、今年は二軍生活が長く、ここがようやく今季初登板。

ピンチを招きながらも5回無失点で抑え、打線の援護もあり、最年長勝利投手の記録も更新。
本人は「しつこいから」とヒーローインタビューで言ってましたが、もちろん、それだけではないのは誰もがわかっていることでしょう。

今日の試合 @ナゴヤドーム 29,656人
ドラゴンズ 6-0 タイガース
T ●能見(7勝12敗)、歳内、筒井、高宮-鶴岡
D ○山本昌(1勝)、祖父江、武藤、又吉、福谷-小田、谷繁
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【ドラゴンズ2014】x広島18回戦 詰めの甘さと草野球

2014年08月30日 00:20

今年最後の燃竜デー。

レプリカユニ配布日ということもあり、ナゴヤドームへ行ってきました。
先手を許し、追いつくのが精一杯というのはずっと変わらず。

あと1本が出ない出ない病は相変わらずで、12安打を放つも残塁10の拙攻。
そして延長は疑問のつく投手起用に草野球のようなプレー連発。

藤井の2発という珍しいものもありましたが、ホームで4連敗。

今日の試合 @ナゴヤドーム 37,954人
ドラゴンズ 5-6 カープ(延長11回)
C 大瀬良、中田、戸崎、中崎、○ミコライオ、S永川勝-會澤
D 大野、武藤、福谷、又吉、●小川-武山、小田、谷繁
HR D 藤井3号、4号
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