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東京五輪の残り1競技はレスリング

2013年09月09日 21:35

レスリング、野球・ソフトボール、スカッシュ。

この3つで最後の五輪競技枠の1つを争いましたが、前評判通りにレスリングが残留することになりました。

今回の流れを見てると、レスリングに対して「組織改革しないと五輪から外すよ」という一種の脅しをかけ、それが「成功したから残してあげました」という感覚が強いです。

個人的な見方としては、なぜにテコンドーや近代五種が中核競技n入っているのかが理解できないんですが、これは世界の流れというよりも、ロビー活動の強化もあったのかもしれませんね。
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東京五輪はいらない

2013年09月07日 09:23

2020年の五輪開催地が明日決定、というニュースが出てましたが、東京開催には否定的な日本国民です。

東京のコメントとか出てましたが、誰だったか忘れましたが、被災地云々というのを出してきたのは笑うしかありません。

「250キロ離れてるから関係ない」と言ってたこととの大矛盾。
2年半もたってるのに、いまだに「被災地にナンタラ」という、お涙頂戴的なネタにしたいのなら、福島開催にすればいいんですけどね。

無為無策に無能の加わった民主党政権が放置プレイをしたことで汚染水が今でも問題になってますが、

国民が納得するような説明の1つすらできない連中が、何を国際社会でアピールしてるの?

「できないものをできると言うな!」ってこと。

順番が間違ってる。
そういうことができないのに五輪開催なんて何考えてるんでしょうね?

甘々のビジョンとバカみたいなアピール。
開催してもしなくても白い目で見ることだけは間違いありません。

ロンドン五輪終了

2012年08月13日 22:17

別名「トラブル五輪」ともいえたロンドン五輪が終了しました。

ドーピングによるメダル剥奪は少なかったのですが、柔道、ボクシングの審判問題やバドミントンの無気力試合。
さらには竹島不法占領のアピールとトラブルだらけの印象がぬぐえない今回。
(バドミントン、フェンシング、サッカーと、「トラブル=韓国」でもありましたが)

特に柔道は選手のレベル向上に審判が追いついていない感を強く受けました。

今回は日本にとっては五輪参加100年で400個目のメダルとか。
アーチェリーとか競泳であそこまでメダルが取れるとは思ってなかったし、4位に終わった男子サッカーも出来過ぎの感は否めない。
(サッカーは組み合わせに恵まれた感も多々)

38個のメダルが授与されましたが、獲得した人が納得のいく結果であれば、それでいいのではないかと。
頂点に立つに越したことはありませんが、競技によっては、どれだけ頑張っても銀や銅が限界というのもあったでしょう。

最後に、出場した選手の皆様。

「お疲れさまでした」
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【ロンドン五輪 バドミントン】 無気力試合の代償

2012年08月01日 23:56

バドミントンで後々の試合を有利に進めようとして、予選を負けた4チーム8選手が無気力試合として五輪から追放されました。

全力を尽くしての負けなら理解されますが、無気力と扱われてもおかしくないプレーを連発させれば、五輪に出る権利すらないのは当然でしょうね。

バドミントン「無気力試合」の8選手が失格処分(Yahoo!ニュースより)

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【ロンドン五輪 柔道】 審判とジュビリーがぶち壊す

2012年07月30日 23:35

「柔道」と「JUDO」は違うといいますが、ちょっとひどくないか?というのがロンドン五輪の柔道。

審判が判定するも、副審が呼ばれて協議の結果、取り消しとか変更が多発。

最たる例は昨日の男子66キロ級。

延長で有効が取り消し→旗判定になるも、それが覆るという前代未聞の出来事まで起きました。

面白みがなくなってしまった感が強いですが、ビデオ判定するジュビリーが口出しすることで判定が変わってしまっているようです。

毎試合のようにぽんぽんと判定が変わってしまうとなると、いったい審判の存在は何なのか?となってしまいます。
あくまでもジュビリーはおまけでメインは畳の上にいる審判。
重大な見落とし以外は口出しせずに黙ってみることも必要でしょう。

ただ、昨日の66キロ級を裁いた審判が日本人嫌いで名を売っていたようですが、そんなやつを五輪の審判に据えるのは根本的な間違いなんですけど。

バンクーバー五輪閉幕

2010年03月01日 23:25

練習中の事故でなくなる選手が出たり、開会式のトラブル。
日本でもかの服装問題や、リュージュ、スケルトンの単純ミスでの失格と本体以外で盛り上がってましたが、メダル5つを獲得したバンクーバー五輪が終わりました。

聖火台が1本上がらず1人呆然とした開会式で始まりましたが、そのトラブルを逆手に取った閉会式の演出はウィットに富んでましたね。

そのユーモアは日本人では考え付くことすらおきないでしょう。

今後は総括などが行われますが、オリンピックで国内が盛り上がったのは事実。
しらけたムードなら、視聴率もこんな数字は出ないでしょう。

真央銀36%、名古屋では最高50%超え(日刊スポーツより)

 バンクーバー冬季五輪で、浅田真央選手が銀メダルに輝いたフィギュアスケート女子フリーを中継した、2月26日午後のNHK総合テレビの平均視聴率は、関東地区で36.3%、関西地区で33.9%、名古屋地区で40.0%だったと、ビデオリサーチが1日発表した。
 瞬間最高視聴率は関東が46.2%、関西が46.3%、名古屋が50.6%だった。

しかし、冬季競技は全体的に費用がかかります。
知名度の低い競技も多く、新聞、テレビで支援企業探しに難航する選手をとりあげたものも見ましたし、練習環境を整えることも簡単なものではないようです。

そういったところに支援するのが国では?とも思います。

いい、わるいだけではなく、具体的な環境整備を含めての支援策、強化策というものも必要となるでしょう。

ちなみに、この五輪で個人的に面白かったのは、ピンマイク付で試合に臨み、話していることまでわかるカーリング。
愚痴も文句も筒抜けですから、過激なことはいえないでしょうが、戦略なども聞けるのは競技を見る立場としては面白かったですね。
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パシュートで銀メダル

2010年02月28日 10:20

フィギュアスケートが終わって、代表選手の去就報道をはじめとした撤収ムードが漂う五輪ですが、最後にメダルも期待されたスピードスケートのパシュート(団体追い抜き)。

韓国、ポーランドを破って決勝進出。
その決勝も序盤のリードを生かした逃げ切りを目論み、「もしかして」と思わせましたが、最後の最後でドイツの豪脚?にやられました。

スピード団体追い抜き、日本女子は銀メダル=石田は距離過去最高の5位-五輪(時事ドットコムより)

このパシュート。
夏季五輪のケイリンを見ているような雰囲気でしたね……(汗)。

個人戦でも入賞した小平、穂積両選手にはここまで頑張ったご褒美という感もありますが、その差は100分の2秒。

たとえわずかな差とはいえ、金と銀の差は大違い。
もし取ったら出場した3人の人生は一変したことでしょうし、あそこまで行ったら取って欲しかったんですけどね……。
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結局「そのまま」で銀メダル

2010年02月26日 14:23

注目度最大、おまけに代表3人が揃って地元(愛知県)生まれということもあるのでしょう。

名古屋駅西口の外にあるビジョンではフィギュアスケートの中継が流れていましたが、雨に当たらず見えるところは人、人、人……(汗)。

そんな中で少し見てましたが、マオちゃんは出せるものはそれなりに出しての銀メダル。

浅田「銀」、女王は金妍児=安藤5位、鈴木も8位入賞-バンクーバー五輪フィギュア(時事ドットコムより)

いくつかミスはありましたが、自己最高点を出したわけですし、五輪初となる2回のトリプルアクセルも成功した。
それだけでも凄いこと。

最終的には上3人はSPの順位「そのまま」でしたが、それすら難しかったはず。

さらに上がいたのは残念ですが、シーズンはじめのことを思えば、よく立て直したものです。

ひとえに「おめでとう!」。

(追記)
先に滑って高得点を出し、プレッシャーをかけるという手に出れなかったのは不運。
滑走順に恵まれなかったかな?
6人で区切るのではなく、他の競技のように単純に予選の1位(ここではSPの1位)が最後に来るやりかたのほうがいいのでは?

それと、カナダのロシェットの銅メダル。
直前に親御さんが亡くなった中でのものですし、精神状態を考えればこれまた凄いこと。

で、相変わらず思うのは採点基準の不明瞭さ。

完璧にこなしても勝てなかったとは思う。
ただ、SPもそうだが、あんなに差が開くのかな……?

ジャンプが軽視されている面は否めませんし、毎度おなじみの「都合よきルール改正」の動きがあるかもしれませんね。
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イラストだけなら金メダル?

2010年02月23日 23:17

バンクーバー五輪ですが、ジャンプの団体が5位入賞を果たしたものの、カーリングはスイスに大敗して予選通過はかなり厳しくなってしまいました。

そのオリンピックで散々なのが事業仕分けでやり玉にあがった「ソリ」競技。

ちょっとは頑張って見返してやれよ……と思ったのですが、リュージュやスケルトンで重量オーバーやら公式ステッカーまではがしたやらという「超」がつくような初歩的ミスで失格を連発。

これでは派遣する意義を問われても反論は出来ません。

そのソリ競技の1つとなるボブスレー。
最高時速が140K程度に達し、氷上のF1ともいわれる競技のようですが、日本代表のソリに書かれたイラストは赤字に着物姿の女性という奇抜なもの。

成績はかなり下のほうが想定されますが、イラストデザイン「だけ」ならメダル確定ですね。

しかし、これ。ホントに「痛車」ですね……。
いっそのこと、何かのアニメのキャラでも書いて痛車そのものにしてもよかったのでは?
(宣伝になるからダメでしょうけど)

bbs20100223_c7.jpg

氷上のF1に“痛車”が登場!? (写真ともにサンケイスポーツより)
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高橋が男子フィギュアスケートで初のメダリストに

2010年02月19日 23:37

高橋、銅メダルに輝く=フィギュアで日本男子初の表彰台〔五輪・フィギュア〕(時事ドットコムより)

勝つために挑んだ4回転で転倒するも、その後を無難にまとめた高橋が3位に入り、男子フィギュアでは初の表彰台。

「初めて」は半永久的に名を残します。
大怪我からの復活も簡単なことではなく、苦労もあったことでしょう。
それを乗り越えてのメダルですし、「おめでとう!」というだけですね。

他の日本選手は4回転を成功させた小塚が8位、靴紐が切れるアクシデントがあった織田も7位にそれぞれ入賞。

ただ、プルシェンコが負けるとは思わなかった。
4回転も飛んだが、ジャンプが全体的にふらつき気味で単に「飛んだ」だけという印象。
それが全体を綺麗にまとめたライサチェクに逆転されたもとでしょう。

しかし、フリーに前に起きた「4回転論争」。
勝つための挑戦、リスクをとらず無難にまとめる。
どちらも正論ですから、それは個々の自由でしょうが、これは当面続きそうですね……。

プルシェンコ、怒りの銀=採点基準へ不満隠さず〔五輪・フィギュア〕
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